子供に無理のない英語通信教育で「効率的に英検2級取得対策」

子供の英語学習に関する悩みや目的

我が家はインターナショナルスクール(会話中心)から日本の学習に準拠したスタイルへの変更だったので、
「変更してうまく英語学習が進むか」
「自宅で英語学習したいが、自分でコツコツと学習を進めていけるか」
というところで悩みました。

子供の英語学習の目的については、英検取得です。
学習を進めながら、自然に英検2級を取得できる力をつけさせたかったことと、学校以外の課外活動等で時間がなかなかとれない中で上手く通信の英語教材を回していけたらと思っていました。

そこで、我が家が選択した英語学習が、公文の英語通信教育でした。

公文の英語通信教育を利用することに決めた理由やきっかけ

なかなか時間が取れないなかで効率よく学習し、英検2級を取得できる力をつけさせたかったからです。

また公文の体験学習を利用して、始める前にテキストを確認することができました。
学習する子供本人が「やって行けそう」と言ったことが、利用を決めた直接的な理由です。

親の私も公文のテキストを見て、いいテキストだなと思ったことも理由のひとつですが、
本人がやりたくないと言っていたら、我が家は通信での英語教育は選択肢から外していたと思います。

英語の通信教育教材を選ぶときに注意したポイント・公文の英語通信教育を選んだ理由

選ぶ時に注意したポイントは、ネイティブの発音ができる我が子が中途半端な発音に変わってしまうことのないかということです。

公文の英語通信教育教材には、テキストにタッチすると英語音声が出るEペンシルがついています。
公文のEペンシルはとても聴きやすく印象がいいです。

公文の英語テキストはフォニックスをよく考えられたものでもあり、かつ日本で学ぶグラマーの順序にも割と忠実で英検対策にもしっかりなっていたところです。
他の英語教材等も検討しましたが、我が家の教育方針に合っているものが公文の通信教育教材でした。

公文の英語通信教育を利用した、子供の「英語学習への取り組み方」や「英語力」への変化

インターナショナルスクールでやっていたこと
公文でやっていたこと
それぞれの点と点が繋がった時に、飛躍的に英語力が伸びたように思います。

なかなか学習が進まないことももちろんありますが、そういう時は無理せずスローペースでやっています。
我が子に限っては、順序など掲載された賞状などがもらえる度に「頑張ろう!」とそれが励みになっていたように思います。

ただそれだけではモチベーションだだ下がりの時も子供なのであります。そういう時は、物で吊ったりもしました。

とにかく少しずつでも前進していくことを心がけました。

子供の英語学習について悩んでいる親御さんへのアドバイス

一個人の見解ですが、我が家の場合、英語だけは幼児期からの早期教育に意味があると感じています。
英語以外の科目については、早期教育はあまり意味がないと思いますよ。
(ちなみに3人子供を育てています。)

英語に関しては全く別で、早く始めた方がいいと思っています。
ただ文法などのお勉強英語に関してはそんなに早くからでなくてもいいと思いますが。

英語アレルギーになるとかいうのは学習方法が本人に合ってないだけかと思います。
無理して英語を学習するのではなく、早くから英語に触れておくことはプラスになることが多いと思います。

幼児期から使える英語の通信教育教材は他にもあります。

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